相武台前にあった”れもん”

座間の9人殺害事件は相武台前が最寄り駅なのですが、ここに少し前に住んでました。そして、あのアパートの近くです。。。

で、前いった、”れもん” っていうのがあったんです。(ちょっと前につぶれたみたいです)
これを紹介します。

初めに引っ越した際にこの辺りをうろうろしていたら、突然視界に入ってきてびっくりしました。
確か、肉屋さんと学習塾の間とかだったと思います。

もうつぶれてるので、当時の写真がありませんが、掘り起こしてきました。
↓↓

このアニメの女の子が怖い!!!
しかも”いきなり”店が存在してる感じだったので不気味すぎました。

当時のホームページのブログとか見ると割と楽しそうな感じで書かれてましたけど、
そもそもこの一帯は確かに家賃は安く、

相武台前 -> 座間 -> 海老名 -> 厚木 -> 本厚木 と進んでいくとこの辺りは闇が深いです。
座間駅自体は割と落ち着いてるんですが、厚木、は精神病院も多いらしく、結構行くと精神的に何かを感じます。

まあ、都心でもほとんどの区域がこういう雰囲気の場所が多いので、気分よく住めるところってわずかだと思います。
例えば、千代田区でも秋葉原、末広町あたりは汚いところが多いです。あと汚くて嫌なのが調布。特に100店街。

とはいえ、自分が好きなところってこういう感じのところなので、仕方ないかなあと思います。
ちょっとまた探検してこようかな(笑)
相武台前の一つ手前の駅、小田急相模原も結構ダークでいい感じですよ(笑)

ブレードランナー

30年ぶりの新作、、。楽しみにしていたので、見てよかったです!!

けど、まあ、話はいまいちですね。

そもそも、アンドロイドが子供を生んだっていうのが無理があります。

絶対ない。TOTAL RECALL2070のほうが素晴らしい。
アンドロイドはアンドロイドを生むのではなく、作っていたのです。というはなし。

ブレードランナー2049はストーリーはチープですが、その世界観はまあ、いいほうでした。
こないだの攻殻機動隊の映画版に近いものがありましたが。

そのなかでも、ホログラムの彼女ってのは斬新だったなあ。。

ラブプラスをゲームでやって彼女とか言ってる人とか、ネタだと思いますが、抱き枕を彼女って言ってる有名なひとがいたりするので、これは将来的にには現実となるかも。

それ以外はなんかたいして記憶に残らないです。

ハリソンフォードが変な廃墟みたいなところに住んでましたけど、トイレとか風呂とかどうしてたんだろう?とか
野菜不足じゃないか、とか思いました。

他にも変なことが多くて、TVでやってる、芸能人のコメントなどは無視してOKですし、そう思ってるとも思えませんでした。

せっかくプレミアムシートで見たのに。

バーグについて

なんか、VARGについてウィキペディアで見てたら、
やっぱり子供が1993年の時点でいたんですね!!

それで結局やたらと子供を持ちたがってる様子です。
動画をみてたら子供になんかヴァイキングの恰好させて遊ばせたりしてますね。

この人はほんとよくわからない人ですが、気難しい人の様子です。

彼がやってるブログにコメントして質問してみたんですが、
返事があったのか今度チェックしてみます。
何を質問したのかすら忘れてしまいましたが。

白昼夢の楽器についてですが、ドラムはなんとHELLHAMMERがMAYHEMの1STで使ってたものだとか。。。
これは凄いびっくり情報。
その他にも安いものだったりで、敢えて粗悪なものを使っていたとか。やっぱり凄い。

その、3RDについては自分が最もよく聞いているアルバムで、
多分最低でも一週間に一回は聞いてます。
無論、国内のオリジナル盤のステッカー付きも持ってます。

FILOSOFEMは一番粗悪なマイクを使ったとか。
素晴らしい。

獄中時代の楽器の詳細はわからないのですが、いずれにしても
高いものではないいんでしょうね。

それなのにどのアルバムも強烈に個性的な音を出してるので、
やっぱり才能なのかなって思います。

しかしまあ、人としては最悪ですよね。

さっきのアウトレイジと比べた場合、物凄い差です。
アウトレイジは極悪とかいってますけど、VARGに比べたら
やったことって万引きくらいみたいです。。。(笑)

こないだの Rock TV

先週のMASA ITOのロックTVはラウドパークの日であったにも関わらず頑張ってみてました。丹下さんのインタビューがありましたよね。見た人はどう思ったでしょうね。

今回のRAGING OUTについて語っておりましたが、アイデアがなくなって難産だったっていうのが意外とガックリきました。
その他にも"俺たちは俺たちでしかない、OUTRAGEでしかない"ということでOUTRAGEっていう曲を入れたとか。

すっからかんになったバンドやもう存在価値がなくなった場合にバンドにある手法だと思います。
ジャケットがどうとか、歴史も大げさでユニークな売り出し方で、もってるだけの気がします。
自分たちからすごいっていうアルバムにろくなものはないです。

単純にSLAYERのプロフェッショナルっぷりを見たらアウトレイジは甘い気がしました。

極悪際ではギターソログタグタでなくなるし、MC変だし。
ラウドパークでも橋本さんさんが話してるのに丹下さん上からかぶせてくるし。。これは不愉快だった。

ファンがとても優しいから、そこに甘えてると思います。

SLAYERはラウドパークで一瞬音が切れましたが、全く動じてなくて逆に感動した。ファンをリスペクトしてるなら、よいライブしてほしい。

ANTHEMとかLOUDNESSは全く眼中にないので、どうでもいいですが、OUTRAGEは名曲を持ってるので、本当の意味で人気になってもらいたいです。

こんな感じで思ったことを正直に言ってみた(笑)
まあ、人としてよいのが一番ですが。

エンペラーの衝撃とDAWNのスルー

なんかラウドパークでエンペラー見てから燃え尽きました(笑)

もうなんか夢がかなったというか見たいものがもうなくて、
なんか夢がなくなりました。。。

あとの希望は 生Vargに会うのと、ヘルベテの跡地とDEADの墓を見るくらいです。

聴きたいのは Dawn/Slaughtersun の次のアルバムくらいです。
Vinterland も期待してたんですけど、やる気なさそうなので、どうでもよくなってきました。
他に期待してるバンドがないです。
ツルカンドラくらいかな!?新世代で頑張ってる気がするのは。。

そういやこないだ、お茶の水のユニオンで”サイン入り”のSlaughtersunを高値で買って、
本物のサインなのか不明だったからTwitterでDawnに聞いてるんですけど、スルーされてます(笑)
状況は私のツイッター見てみてください(笑)

DAWNもほんと、10数年以上、前作のリリースやLP化などでプチ収入を得てる感じですが、
もうそろそろうんざりしました。カセットテープのセットとか買いそうになったけど、
買わんでよかった。。。
ちなみに1stのリマスターは過去に出たリマスターの中で最も価値がありました。
オリジナルの音は最悪でしたからね。

VADERのライブ

はなしは前後しますが、VADERみてきました

クリエイターも出ました。

会場混みすぎてほぼ何も見えませんでした。

バンドの人たちは幸せだとおもいますが、
こっちはなんにも見えなくて意味がありませんでした。

やっぱり東京でのライブ観戦はあまりよくないですね。

それにしてもクリエイターって人気だったんですね。
自分はどんなバンドかわかったので、途中で帰りました。

アウトレイジの新作

聞きました。

DAWNのSLAUGHTERSUNを手がけたことで、個人的には偉大な人物であるピーターがプロデューサーということでしたので、
割と期待してました。

が、結果としてはインパクトはさほどでした。

BLIND TO REALITYのようなとんでもない偉大な曲はもう生まれないと思うと残念ですが、これ以外はよく考えるとどれもメタルじゃなくてパンク寄りというか、ライトな作品が多いですよね。

RISEを収録しているOUTRAGEは3曲目以外は素晴らしくて、
SHINE ONっていう名曲も泣けるのですが、
今回は初期衝動ということで、なんか怒りとかじゃない感じ。
ダークな感じがもっと欲しい!!

メタルはダークでなんぼだと思います。

ただ、自分が聞いてるのが普通版で、デラックス盤にはMOTHERっていう曲が入っていて、これが評判が良いです。

丹下さんがお母さんのことを思って作った曲だとか。
なんか毎日のように母親について触れられているので、
まさか、とおもったらやっぱりでした。

アウトレイジはバラードはどれも良いです。
おすすめは実はSPITです。
音が鉄臭くて良いし、KEYっていう曲も凄い名曲。

こういう系の曲をメインとして、メタルっぽいのは
少数精鋭でやっていったら、もっと人気出ると思います。
そういうバンド珍しいし、インパクトがでますから。

続 Emperor

ああ、あと、DEVINTOWNSENDプロジェクトも好きじゃなかった。前から名前は知ってて、ちょっと耳にしたしたことがあったけど、個人の名前を出してなんか悦に入ってる感じです。

客も少なかったし、なんかこれからも聞きたくない。。。

振り返ると、EMPEROR、クレイドル以外はほとんど意味がない感じだったので、まあよく頑張った。
あと、やっぱりスレイヤーだなあ。
先入観なくて、ここまでのプロフェッショナルぶりを見せつけられたので、感動した。

アウトレイジは好きなのですが、ちょっと意味が違う感じで、
アットホームで居心地が良い。

さて、10月が終わって、次の予定がないです。。。

行くとしたらイスラエルのHOMMEGAの20周年ですが、
これはメタルじゃなくてサイケデリックトランスのイベントです。

それが終わるとほんと何にもない。

つづく。。

Emperor

今までで一番たくさんのバンドを見ました。

興味のないバンドが大半でしたが、1日目はALDIOSから最後のSLAYERまで全部みた!

やっぱりエンペラーは現役感は無かった。
SLAYERのレベルの高さに圧倒された。

闇の讃美歌が改めて好きだな、と分かったのと、その他のバンドの作品とは全く違うな、とおもいました。

2日目はシークレットで、BLACKEARTHが出てくれてよかったけど、やっぱり演奏がちょっと荒いのでCDで聞いたほうがよいな、という感じ。
それにしてもSLAYERはすごかった。。。

アウトレイジはいつもの感じで、アットホームな感じ。

ラウドネスは初めてみたけど、寝た。。

そんで、普通のロックみたいな凄いだるいバンドも出てて最悪でした。クレイドルの前のBLACKSTARRIDER?っていうのが最悪過ぎて、手から汗が出てきて、パニックになってしまいました。。
WINGER,ALICEクーパーも意味がわかりませんでした。

よかったのは、OVERKILL、APOCALYPTICA、
SLAYER、BLACKEARTH,CRADLE,OUTRAGEあたり。
EMPERORはもちろん別格。

2日目はCRADLEの前に出たさっき言ったロックバンドで疲れて、
CRADLEの後に帰りました。

つづく。。。

メイヘム行ってきた~。

6月くらいに発表があってから、ず~っと待っていた公演でした。

予定通り、大阪、名古屋、東京の3公演見てきた。

今年Hellhammerのドラムを6回堪能することが出来てよかったのと、この完全再現公演の細部にまで気を使った再現具合がすごくて、感動した。

東京在住だと東京の公演に行くのが普通だと思うのですが、
人が多すぎてよく見れないという結果になることが多いので、
名古屋、大阪在住の方々は非常にラッキーだとおもいました。

今回の公演の直前のMASA ITOさんの ROCK CITYでは
アッティラがインタヴューを受けてて、その映像が流れたのも結構嬉しかったです。。

ライブ見て思ったのが、DMDSって当初作られたときに演奏されたのが完成じゃなくて、CD化されて、完全再現されて、
また一つ上のレベルによる世界観を観れました。

なんかよくわからないことを書いてますが、
歴史的瞬間を経験したという感覚です。。

すごかったなあああ。